房総には無関係ですが、かけ放題の話

房総には全く関係ない話で申し訳ないのですが、どうしても、誰かに話したいので、この場をお借りしてチョット書かせてもらいます。

何の話かというと、格安SIMの話です。

これまで使っていたソフトバンクから、格安SIMのDMMモバイルに乗り換えたのですが、月額料金がすごく安くなったんです。
参考にしたページ

これまでソフトバンクに払っていた料金がバカバカしいくらい高いと思ってしまうほどです。

ソフトバンク時代:月額7000~8000円
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
格安SIM DMMモバイル:月額3000~4000円

プランも同じ3GB+電話かけ放題で変わりなし・・・

ソフトバンクから格安SIMに乗り換えたことで、何か違ったことは?と言えば、
何とかフライデーとやらで、金曜日にアイスやら牛丼やらドーナッツがもらえなくなったことくらいです。

それにしても月額4000円も安くなるなんて・・・
というか、ソフトバンクに毎月4000円も余計に払っていたことにいら立ちを隠せません~!

ということで、こんな情報をアップしてしましました。

温泉自慢の宿とホテル

日本は温泉地が多く有名処は各所ありますが、東京のお隣の房総も実は温泉処です。海際の温泉などは眺めが良くて評判が良いですね。養老渓谷などの山中の温泉も好評です。房総の温泉は一般的に塩化ナトリウムの強い温泉で、硫黄泉のような匂いやクセがありません。比較的子供から高齢者まで好まれるといえるでしょう。

ここでは温泉の質はもちろん、温泉にプラスの効果を生み出す景観も含めた温泉自慢の宿やホテルをご紹介しましょう。利用にあたっては、夏季は海水浴なども含めて混み合いますし、冬季は外房など年末年始の初日の出目的とした混雑があります。繁忙期にはかなり早めの予約をオススメします。

 

洲の崎温泉『ホテル洲の崎 風の抄』

房総のなるべく先端にいってみたい、という気持ちが湧いてくることありませんか?館山湾を目の前にした先端のところに洲の崎温泉があります。『ホテル洲の崎風の抄』はそんな館山湾の露天風呂ロケーションが最高。泉質はナトリウム塩化物強塩泉。身体をよく温める効果があります。平成15年に開湯した比較的新しい温泉です。眺望ばかりではなく、木の温もりが素朴なお風呂で、内湯も大きな窓で開放感があります。ヒーリングフロアは貸切風呂やマッサージルームがあり、そちらは有料となっています。

食事は海鮮自慢。一品一品を食事の進み具合で運ばれてくる会席料理。眺めのよい個室の食事処か、部屋での食事を選ぶことができます。子供連れには周囲への気兼ねが減って嬉しいところ。また幼児連れなどには配慮が良く好評です。

 

養老温泉・秘湯の宿 滝見苑

養老温泉で人気はここ『秘湯の宿 滝見苑』です。大自然の中、温泉からも新緑や紅葉が見事で清々しい気分が味わえます。露天風呂各種に趣向が凝らしてあり『願いの湯』や『叶いの湯』などがあり、中でも化石が出土した後掘った地下400mから噴出した化石風呂温泉などがあります。湯上り処で源泉の冷たい水が飲めたりなど、温泉目的のユーザーに配慮が見受けられますね。成分は炭酸水素ナトリウム、メタケイ酸。リュウマチや腰痛などに効果があります。勝浦まで車で20分ほどなので、海の幸も新鮮なものが堪能できます。山・川・海と、旬のもの地のものを生かすという宿です。

 

日帰り館の温泉も魅力のかんぽの宿旭

銚子の近く旭市、雄大な太平洋を満喫できるところに『かんぽの宿旭』があります。地元の方なら普通によく利用している日帰り館は、ジャグジーや寝湯や打たせ湯、露天風呂など様々あって楽しく入浴できます。泉質はナトリウム塩化物強塩冷鉱泉なので加温していますが、なかなかの泉質です。浴槽によっては真湯もあるので、塩っ気が強い温泉が入ってみてイマイチだったりした場合に便利ですよ。女湯にはラベンダー湯もあります。

宿泊者は10階の展望風呂が素晴らしい眺めです。なんといっても目の前は海。しかも周囲にこの建物の他に高い建物がありません。眺望は独り占めという感じです。

 

城崎温泉・浜辺の湯 宿中屋

安房小湊方面、城崎海水浴場近くにある『宿中屋』は城崎天然温泉が自慢の宿です。海を目の前にした宿なので内湯の大浴場、露天風呂とも広々していて、城崎の海が一望できます。泉質はナトリウム塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩・冷鉱泉(低張性・アルカリ性)です。1人用ですが露天風呂付の客室などもあります。宿の料理は房総沖合いの魚介類が中心。伊勢海老やアワビの踊食いなどがついた食事が質・量共に評判が良いです。

 

スパ&リゾート九十九里は砂風呂もある

スパ&リゾートは房総は犬吠崎と九十九里にあります。九十九里は源泉名長生の湯、泉質はナトリウム炭酸水素塩・塩化物泉(アルカリ性低張性冷鉱泉)です。総ヒノキ風呂や岩露天風呂は天然温泉を使用しています。大浴場はジェットバスやサウナなどもあり、身体をほぐすのに良いでしょう。砂風呂は好評で、特別に輸入したきめ細かい砂であるためにザラザラ感が少ないです。サウナなどが息苦しいなと思うような場合は砂風呂はオススメです。海のミネラルいっぱいの「ミネラル海洋水風呂」や屋上から展望を堪能できる「天空の湯」などお風呂の楽しみはいっぱいです。

わりと賑やかなホテルで、色んなイベントや催しがあります。お芝居や舞踏ショーなどを見ながらワイワイ楽しむのに向いています。

 

番外編?秘湯を目指せ!泉質重視!不老山薬師温泉安房自然村

秘湯探索っぽい気分が味わえて、泉質が湯治目的のようなものをお求めならば『不老山薬師温泉安房自然村』です。ホテルとしては山小屋風のホテル正翠荘で、温泉は洞窟を通って地下へ。地下なので眺望は展望性はありませんが、雰囲気は秘湯のよう。お湯は神秘的な琥珀色。具体的なイメージとしてはウーロン茶のような色です。源泉かけ流し、ミネラル・酵素を多く含み、この泉質に魅せられてしまう人もいます。シャワーまでもが温泉という徹底と、毎日お湯を変えられる湯量が魅力的です。眺望としてはお風呂からではなくて、昼間に広大な敷地にある安房自然村の展望などを散策することがオススメです。良い森林浴にもなるでしょう。豪華料理と眺望の素晴らしい露天風呂に癒し系のホテルとは違いますが、ちょっとワイルドに秘湯へ気軽に行けるところです。

日帰り温泉三昧

千葉房総の良いところは、東京神奈川などの首都圏のお隣という点です。お隣のわりには自然も多く、海や温泉なども多く、海産物農産物に恵まれて食べ物も美味しいという最高の癒しの地なのです。これを泊りがけではなくて、気軽に日帰りで楽しめるというのが房総の最大の魅力かもしれません。

とはいえ、房総の情報がなぜか届きにくいというのも足をのばしづらい一因ですし、アクセスが良くわかないということもあります。ここでは、房総の日帰り温泉にスポットを当てて、その魅力とアクセスをご案内しましょう。

 

犬吠崎エリア日帰り温泉

房総の外房に向かうにつれて電車の本数が少なくなるので、マイカー以外の交通機関で一番便利なのは高速バスです。東京駅・浜松町バスターミナル発着の高速バスは、乗り換えもないので東京-犬吠崎間などを便利に日帰りできます。

『犬吠崎観光ホテル』各種日帰りプランが好評です。日帰り温泉だけでなく、個室で食事ができたり、宴会プランの日帰りプランまであります。食事付日帰りは昼食コースと夕食コースがあるなど、周辺の観光を考慮して計画が立てられます。利用時間12時から19時、平日大人1,000円・子供600円。土日祝祭日大人1200円、子供800円です。バスタオルやフェイスタオル、シャンプー・リンス・ボディーソープなど揃えてあります。

『犬吠崎ホテル 黒潮の湯』旧犬吠崎京成ホテルです。犬吠崎の海が露天風呂からダイレクトに見えます。海に浮かんでいるかのよう。露天には岩風呂やジャグジーや打たせ湯などもあります。時間は11時から21時半。料金は平日大人1200円、子供800円。土日祝日は大人1500円、子供1,000円です。日帰り入浴にプラスして岩盤浴がセットになっているものもあります。岩盤浴は単品利用できないので、セットがお得です。また、ランチ付入浴もあり2500円。洋食・和食・中華などから選べるようです。

『スパ&リゾート犬吠崎太陽の里』高速バスはここへ到着します。一番便利が良いといえますね。内湯や露天風呂だけでなくサウナや岩盤浴、温水プールまであります。レストランも利用できますし、リラクゼーションなども多彩です。

 

旭エリア日帰り温泉

『かんぽの宿 旭』電車なら旭駅から無料送迎バスを使用できます。高速バスは停留所が少し遠いので、マイカーのほうが良いでしょう。横芝松尾ICで降りて、芝山はにわ道を海に向かって走り、県道30号(九十九里ビーチライン)を北上します。ほどよくドライブして、右手に黄色い建物が見えてきます。日帰り温泉は建物の左側。多様なお風呂は楽しいですよ。二階では座敷で海を見ながら食事ができます。銚子や犬吠崎、九十九里などは有名ですが、ここはわりと地元の人が訪れる穴場かもれません。

穴場といえば、『天然温泉旭の湯』もこの九十九里ビーチラインを、かんぽの宿より北上少ししたところです。2011年5月にオープンしました。かんぽの宿旭と同じくナトリウム一塩化物強塩温泉の黄褐色です。日帰りとしては人気があるほうですね。

 

市川エリアの日帰り温泉

『楽天地天然温泉 法典の湯』JR武蔵野戦船橋法典駅から徒歩5分です。もちろん源泉かけ流し。8種類のお風呂と4種類のサウナという多彩さ。天然温泉ですが、珍しい化石海水という塩分が強い泉質です。露天風呂は開放感溢れる和の趣。内湯は毎週月・木・土曜日に岩盤白湯になります。入浴剤を入れるのですが、これが天然鉱石を液化したものをいれるのです。マイナスイオンの働きがあるといいます。他にもお風呂やサウナがあり、のぼせてしまいそうです。お風呂上りは冷たい十割せいろそばがオススメ。まんぷく庵という食事処もあります。

 

野田エリアのお洒落な日帰り温泉

『グランローザ潮の湯』は、野田市駅から無料シャトルバスが出てきます。お風呂の数は多くはありませんが、癒し系で女性好みのお風呂や施設ですね。家族風呂として貸切で露天風呂付和室を使用することもできます。小さい子供や、お年頃の子供をもつ家族に良いかも。2時間単位の貸出で料金は部屋の広さで違います。ここの目玉は温泉だけでなく、ザルツセラピーです。岩盤パワーでミネラルを吸収します。昔から塩分を含んだ空気が呼吸器疾患に治療効果があるとされてきました。効果はともかく、中はちょっと幻想的な落ち着いた感じです。

 

柏エリアの時代を感じる日帰り温泉

『手賀沼観光リゾート 天然温泉満天の湯』という表記を見ると、リゾートという言葉と実際の施設とのイメージの差があります。というのは、どちらかというと時代劇みたいな雰囲気が玄関からあります。落ち着いた感じの中で、温泉は源泉と井戸水を使いながら多彩なお風呂を形成しています。ヴィーナス湯は炭酸泉で血液循環に良く、美肌効果があるとあって人気があります。

 

館山エリアの日帰り温泉

『南総城山温泉 里見の湯』東京湾フェリーで金谷港へ着いたら、国道127号を南下して館山バイパスに入り、国道410号北条バイパスを走って右です。また富津館山道を富浦ICで降りて同じように北条バイパスに入ると右です。温泉の質は塩化ナトリウム主体。趣のある露天風呂、ソフトで明るく優しい雰囲気の内湯はバブルバスやジェットバスなどもあり、サウナもあります。個室家族風呂もあって、こちらは3部屋です。手すりなどもあって介助必要なお年寄りを伴っていても可能にしているようです。内湯は面白くて、日替わり入浴剤が入れられています。例えば一部ですが、日本酒風呂・ゲルマニウム・びわの葉・オリーブ・備長炭・ローズマリー・緑茶・・・どれも入ってみたくなりますね。

 

遊びたい&温泉もというなら木更津

温泉でしみじみ疲れを癒したい、という家族の希望ばかりではないことが多いと思います。遊びの要素はヤッパリ必要。ということで木更津の『竜宮城スパホテル三日月』です。東京神奈川からのアクセスはアクアラインで抜群に良くなりました。ここはプールなどもあって遊べますが、温泉も地下800mから自噴している立派なものです。他に漢方薬湯や楊貴妃の真珠風呂などがあります。水着ゾーンもあるので、水着もお忘れなく。アクセス的には日帰り充分ですが、内容が多すぎて入りきれないというが難点です。日帰りスパの料金は、平日大人1500円・子供1100円。土日祝日大人2,000円、子供1600円。夏季はもうちょっとUPします。

海と地魚の漁師民宿

房総というと海に囲まれているので、どうしても海の美味しいものに注目が集まります。そして、その期待と希望に答えてしまう地が房総の地だといえますね。美味しい魚貝をさらに美味しく食べて、しかもリーズナブルに、さらに地元に密着して房総を満喫。それには「漁師民宿」が一番でしょう。魚介の鮮度、漁師さんが獲ってきたてが何よりです。

 

漁師民宿きみ丸の漁師さんが獲った魚介

魚介の鮮度も品数も豊富なのに、リーズナブルなお値段なのが『漁師民宿きみ丸』です。スタンダードプランは冬期と夏期に分かれていて、お料理目当てであるなら冬期がオススメです。冬期スタンダードプランはイセエビ・海鮮舟盛つきで3名からの利用なら7350円です。めかぶソバも人気。このお値段でこの豪華さはなかなかお目にかかれません。夏期はすぐ近くが海水浴ができるとあって、そちらが人気です。お料理を夏期で豪華にしたい場合は10500円になります。イセエビ・あわび・舟盛がつくプランになります。夏期はどこも、海水浴シーズンはノーマルプランであってもこれ以上の金額がかかってしまう宿泊施設が多いですね。御宿の海でたくさん遊んで泳いでお腹をいっぱいにして、でもリーズナブルという嬉しさです。ちなみに、アワビは女将がもぐって獲っているとか。なおさら美味しそうです。

アクセスは外房方面を国道128号で南北をドライブしながら辿ってくる方法と、アクアラインなどから国道297号を大多喜・夷隅経由で御宿に入る経路があります。電車の場合は特急ビューわかしおを使用することがオススメ。御宿駅で下車です

 

金目鯛と漁師料理の宿 くろえむ荘

勝浦の海岸から程近い、松部にある『くろえむ荘』。松部漁港水揚げの魚介をいただけるお宿です。評判はキンメダイの煮付け。一人に一匹ずつというのですから豪華です。漁師料理のなめろうや山河焼き、新鮮なお刺身やサザエや天ぷらがついて、大人7500円、子供6500円というお値段は嬉しいところ。イセエビやアワビなどは別注文になります。

部屋は全6室。こざっぱりとした和室です。小型犬可となっているので、愛犬家の家族などは注目のお宿でしょう。勝浦といえば朝市、海水浴などの拠点としても利用ができます。

アクセスは車ならば国道128号沿いですが、電車の場合はJR勝浦駅へ送迎を頼んでみましょう。

 

民宿浜野丸の豪快な料理

勝浦にある漁師さんの民宿『浜野丸』は豪快な料理で評判です。ボリュームある新鮮な魚介を、大きな囲炉裏で炉辺焼きして食べるというシンプルながら一番美味しい頂き方をします。アワビもホタテも伊勢海老もサザエも焼いてしまいます。お刺身はその日に獲った地魚。だから季節によってお魚が違ったりします。それが本来のあり方ですし、旬が一番美味しいですよね。ご飯はサザエご飯、かつおの時期はまご茶漬けなど、美味しいを堪能できて1泊2色で11550円は漁師民宿だから実現できるリーズナブルさです。

アクセスは東京方面からの電車であれば特急わかしお号で御宿駅下車。車ならば国道128号を部原海岸交差点を曲がります。

 

漁師海女ご飯の『海鮮の宿 すなば』

漁師さんと海女さんの家庭で育ったという女将さん経営の『海鮮の宿すなば』は鴨川にあります。海水透明度が美しいという城崎海水浴場まで徒歩2~3分、鴨川シーワールドへは車で3分など、遊びには良い拠点にもなります。海鮮は船から直接運ばれてきますから、鮮度が良いのはもちろんでしょう。また、漁師料理が評判です各種お刺身だけでなく、なめろうなどもあります。宿泊プランとしては「海女さん御膳の舟盛1泊2食付」が9800円からであります。伊勢海老やアワビなどの高級食材が入ってこれは魅力的。通常の食事の場合は通年平日・休日前6800円からです。釣りをされるご家族などは、釣り船の手配も予約時に聞いてみましょう。

房総オススメプラン

房総を満喫したい!という方へオススメのプランをご紹介したいと思います。しかし房総は四季折々遊べるところ、さらにエリアによっても楽しみが変わってくるという多彩さがあります。ここへ書ききれない楽しみが目白押しなのが房総です。

 

成東イチゴ狩りから犬吠崎へ

イチゴ狩り房総最大のストロベリーロードは山武市成東町。シーズンには軒並み何処にイチゴ狩りに行こうか迷ってしまうほどです。イチゴ狩りは午前中が狙い目。午後はイチゴ狩り分が無くなると閉まってしまう場合があります。成東町には、車なら東金有料道路山武成東ICから10分程度。電車なら東京駅から特急しおさい銚子行きなら乗換無しで成東駅下車です。成東町イチゴ園の中では、かわつら苺園が一押しです。食べごろは2~3月でしょうか。平日は10時から、土日祝日は9時半からの開園です。こちらはポピー摘みもハウスの中でできますし、イチゴがゴロゴロ入った手作りジャムなども購入できます。イチゴは40分間食べ放題です。真っ赤に熟したイチゴ、各種食べ比べをしていただきたいですね。

イチゴを食べたら犬吠崎方面へ北上します。車なら国道126号線を通ります。電車ならば総武本線を銚子方面へ向かいます。車の場合、子供連れならば少々車中が飽きてしまうでしょう。『千葉県立蓮沼海浜公園こどものひろば』へ立ち寄るのも楽しいですよ。ちょっとしたミニ遊園地というところです。この海浜公園の向こうは、九十九里の海です。延々と広がる海で深呼吸もいいですね。夏季はこのお隣が『蓮沼ウォーターガーデン』で、一日たっぷり遊べる大型屋外プール施設です。イチゴ狩りがない夏季なら、ここをスタートにすると子供が喜びます。

電車の方は銚子駅から銚子電鉄に乗り替えます。銚子電鉄名物『ぬれ煎餅』を購入していきましょう。『犬吠崎灯台』や『犬吠崎マリンパーク』をめぐり、『犬吠崎観光ホテル』で日帰り温泉などいかがでしょう。個室磯会席昼食コースはお食事と温泉・浴衣・個室がついて4,200円です。人目を気にせずゆったりと畳に足を伸ばせますね。昼食コースは11時から15時までになります。ちなみに、夕食コースもあって15時半から20時半までもあります。スケジュールに合わせて予約しましょう。温泉は露天風呂の眺望がすばらしく、お風呂の中で座っていると海にぽっかり浮かんでいるように見えます。

車の方は国道126号線から県道286号銚子ドーバーラインへ入って犬吠崎を目指します。帰りは東京方面の場合、電車の方はむしろ高速バスのほうが楽でしょう。千葉交通が浜松町・東京駅と犬吠崎を結んでいます。犬吠崎の乗り場は『犬吠崎ホテル』(犬吠崎観光ホテルではありません)の前になります。

東京から日帰りツアーも楽しい

東京から、もっと気軽にリーズナブルに房総へ遊びに行きたい。そんな時は日帰りツアーが便利です。バスツアーならば自分で運転する必要もありませんし、電車を乗り換える手間も労力もいりません。道を検索することもなく、行き先や遊びたいところさえピックアップしておけば、房総はひょいっと行けてしまうリゾート地です。雑多なことに気をとられないぶん、家族で存分にコミュニケーションを取って楽しみましょう。

ここでは旅行会社こんなプランを立てているという一例をご紹介しましょう。行き先と内容と旅行代金を合わせてみると、かなりお得なことがわかります。

 

JTB旅物語・勝浦→東京湾トワイライトクルーズ

大手旅行会社JTBも旅物語の一環で日帰りツアーをプランしています。房総行きのよいところは、朝めっちゃくちゃ早く出なくても良いところです。東京7時半新宿分発というゆとりで高速道路に乗り、菜の花畑真っ盛りのいすみ鉄道も体験します。ひな祭りシーズン企画だと「かつうらビックひな祭り」など石段に1200体ものお雛さまが並ぶのを見学することができます。房総フラワーラインを走って、金谷港から東京湾トワイライトクルーズをして久里浜港へ。新宿に着くのは19時で遅い時間ではありません。ちょうどグルッと回ってきたという道筋の感じです。

 

読売旅行・海鮮浜焼き食べ放題と・・・

読売旅行の房総日帰りツアーは、ネーミングが長い!というのは、内容がてんこ盛りだからです。「海鮮浜焼き食べ放題と旬の房総イチゴ狩り食べ放題とお花摘み体験」という、食欲と目の保養が満載のツアーです。しかも、東京湾アクアラインを通って木更津アウトレットでお買い物もついています。食欲だけでなく物欲もクリアというすごい企画。いちご食べ放題は館山で、ポピー摘みは南房総市です。この企画は2月から3月のもので、まだ他の土地では「雪が降るかも」と言っているような早春の時期。花摘みはいち早い春を捕まえにいけますね。海鮮浜焼き食べ放題は、きよっぱち浜焼き市場。ここはツアー専門なので、ここで食べてみたいと思ったらツアーしかありません。

 

HIS・南房総の名水もち豚せいろ蒸し昼食に・・・

安いツアーでお馴染みのHISは、マザー牧場行きを企画。『関東最大級!マザー牧場350万本の菜の花畑とあまーい♪いちご狩り食べ放題!』という長い企画名。料金は6980~7480円です。マザー牧場の菜の花畑シーズンを狙って、いち早い春の中を牧場の色々を満喫します。房総は養豚なども盛んですが、南房総の名水もち豚のせいろ蒸しを昼食につけるなど頑張っています。もち豚は、その名の通りもちもちした歯ごたえのある柔らかい食感で美味です。さらに、イチゴ狩り食べ放題と、三井アウトレットパーク木更津でお買い物などもついています。子供+大人の行きたい食べたいところが網羅しているかも。

 

他のバスツアーも・季節も色々

東京観光で有名な「はとバス」やクラブツーリズムなども房総日帰りツアーなどを企画しています。房総は海も山もあるので、夏休みなどもツアーは人気ですね。鴨川シーワールドやマザー牧場、手作り体験や花火大会などを盛り込んだ企画が多くなります。