海鮮浜焼き食べ放題と岩牡蠣

千葉房総半島は海に囲まれた海鮮には恵まれた土地です。しかも、内房エリアには東京湾の幸、館山方面には房総先端の幸、そして外房には銚子港を代表する太平洋の大海原が提供してくれる海の幸。千葉房総にきて海鮮を食べない手はありません。きっとあれもこれも食べたいとなるでしょう。そこで海鮮を一番美味しい方法で食べる「浜焼き」で食べ放題のお店を探してみましょう。

参考:海鮮食べ放題の宿-房総 [楽天トラベル]

 

海鮮浜焼き『まるはま』の食べ放題!

富津市金谷にある海鮮浜焼き『まるはま』は東京湾フェリーが到着する金谷港そばザ・フィッシュの1Fです。さざえ、はまぐり、ほたて、えびなど新鮮な魚介を堪能できますが、魅力はやはり食べ放題でしょう。大人は90分食べ放題コース2625円(平成25年現在)で、小学生は1575円、幼稚園児1050円、3歳以下無料になっています。

千葉房総は焼きはまが有名ですが、国産はまぐりの「白ハマグリ」「ホンビノス貝」は大きくてプリッとした食感です。これが食べ放題だと止まりません。

海鮮浜焼き食べ放題 市場食堂海女小屋

アマちゃんブームは別として、海女小屋料理というのが点々とあるのが房総です。メイン道路をゆっくり走りながら隠れた名店を探すのも楽しいですね。でも、探して回る時間が無い場合は、駐車場も完備しているところがお土産も買えたりして便利が良いです。場所は南房総市富浦町で富浦ICを降りて間もなくです。

漁場と直結した『道楽園』は漁場農場笑いの劇場。回転寿司の『寿司ダイニング山傳丸』、海鮮焼きとドンブリをボリューム満点でいただける『海鮮丼浜焼き ばんごや本店』。そして、総合水産会社直営ならではの新鮮魚介類をその場で焼いて食べる浜焼き食べ放題の『市場食堂海女小屋』。浜焼きだけでなく、ドンブリに酢飯をよそって好きな海鮮ネタを乗せて食べることができます。団体専用ですが、席に余裕がある場合は団体でなくても利用できます。

 

漁師料理たてやまの活貝バイキング

館山方面まで足を伸ばしたら、もちろん海鮮を満喫したいですよね。海鮮バイキングの中には、ツアー客のみ受付で個人は受付しないところもあるので、下調べも重要です。館山の活貝バイキング「漁師料理たてやま」は店内も広く駐車場も広いのでツアー客も受け入れていると思いますが、個人でも楽しめるところです。ペット連れにはテラス席があったり、足湯などもあったりしてちょっとのんびりできる雰囲気です。

活貝焼き海鮮バイキング食べ放題は、漁港直送で行きたまま運ばれているとあり、鮮度は抜群でしょう。海鮮の他にもバイキングとして肉類やデザートもあるところが子供連れには嬉しいところです。70分食べ放題で、大人2350円、子供1780円です。

場所は金谷港から127号線を南に走り、410号線北条バイパス右手です。

 

房総の九十九里でも焼きハマグリ食べ放題

本当に美味しいものを食べるにはその食物の旬が良いですよね。海目前の海の家も兼ねている九十九里の『海の駅 密漁船』は旬の時期に行ってハマグリ堪能できる穴場です。

海鮮というと南房総か内房江戸前という感じがしますが、実は外房・九十九里方面の方が「焼きハマグリ」では有名です。九十九里方面では、食べ放題でなくても太平洋で海の旨味が凝縮されたハマグリを食べてみたいものです。ハマグリは白ハマグリが期間限定で網焼き食べ放題がありますが、やはり味の深みは本ハマグリです。食べ比べてみるのも楽しいですよ。ハマグリラーメンなどのメニューもある他、地域はイワシも有名で、つみれ汁も美味しいです。

場所は大網白里市の北今泉海水浴場の近くです。

 

牡蠣の旬は冬だけ?岩牡蠣に注目

牡蠣というと広島産などに代表される冬に旬を迎える貝です。ところが千葉房総では、なんと5月解禁の夏の牡蠣があります。大きくてミルクたっぷりの牡蠣の名前は岩牡蠣(磯牡蠣)。そもそも冬の牡蠣とは種類が違うんですね。プリプリして歯ごたえ食べ応えがある岩牡蠣は生食でも食べられますが、カキフライに丸ごとすると、ゴージャスな感動の美味しさです。

岩牡蠣は千葉房総北東部の飯岡が有名です。飯岡の海の隠れた人気店は飯岡海水浴場前の『つちや食堂』です。サーファー御用達のお店ですが、女将さんの気のよさ、懐かしい雰囲気の店内は家族連れでもホッと一息入れられるところです。貝類がメインですが、お刺身も安くて美味しいです。特に飯岡産の岩牡蠣をフライにしたものは「コロッケですか?」と聞きたくなるほど大きい!メニューは海鮮だけではないので、子供がどうしてもお肉!という時も便利です。懐かしいお母さんの味がするお店ですよ。飯岡漁港へ向かうと「いいおかみなと公園」や灯台もあります

参考:海鮮食べ放題の宿-房総 [楽天トラベル]