潮干狩りでアサリをゲット

潮が引いている間に、ザックザックとアサリを獲るのは快感です。子供にしても狩猟本能があるのか、たくさん食料を獲った!という達成感がすごいのが潮干狩り。春の息吹を感じる頃から可能なレジャー潮干狩りを、家族で楽しんでみましょう。

そこで、潮干狩りスポットがたくさんある千葉房総でどこが良いのか、また料金はいくらくらいなのか、さらに潮干狩りの後のアサリの砂だし方法も知りたいですね。

 

千葉房総潮干狩りスポット

千葉房総にはどんな潮干狩りスポットがあるのでしょうか。開催期間も合わせて調べてみました。

『船橋市 ふなばし三番瀬海浜公園』例年では4月上旬~7月中旬までになっています。大人420円、子供210円。貸しクマデやロッカーがあります。

『木更津市 牛込海岸』例年は3月中旬から7月下旬まで。大人2kgまで1400円、子供1kgまで700円です。駐車場約100台無料。

『木更津 金田海岸・金田見立海岸』平成25年時には4月8日から7月7日まででした。スパ三日月竜宮敷地内で、セット割引もあります。スパ三日月竜宮隣接の海岸は金田海岸で、金田見立海岸は離れています。

『久津間海岸』例年では3月中旬から7月中旬まで。大人入場料1400円(2kgまで)、子供は700円(1kgまで)になっています。黄金のはまぐり探しなどイベントがあることも。

『江川海岸』平成25年時には3月16日から8月10日開催になっていました。黄金のはまぐりを探そうなどイベントがあります。潮干狩りできるポイントまで少し遠くて、ポイントまで直行する渡し船があります。アトラクション代わりに渡し船を楽しむのもいいかも。

『木更津市 木更津海岸』2014年シーズンは3月16日オープンです。2013年シーズンの終了が8月11日でした。駐車場が少ないので、早めの到着をオススメします。

『富津市 富津海岸』平成25年時には3月16日から9月9日まででした。ここは潮干狩りでも有名な海岸です。料金は大人2kgまで1600円、子供小学生は1kg800円、4歳以上小学生未満は約1kgで700円になります。予約制の有料休憩所と有料ロッカーがあります。潮干狩り良品も販売しています。

 

潮干狩りの服装

潮の満ち引きによって潮干狩りができる日時が限られているので、その海岸の潮見表を確認してお出かけを計画しましょう。さて、潮干狩りを始めると結構夢中になってしまって、ハッと気がつくと子供はビショビショになって掘りまくっていたりします。更に大人の自分だって思いのほか濡れてしまっていたり。潮干狩りの場所は遮るものがないので、風が強く体温を奪います。掘っている間は暑いくらいですが、その後すぐ羽織れるようなものを用意すると良いでしょう。また、子供はかなりビショビショになってしまう可能性があり、幼児にいたってはペタンと濡れた砂の上に座ってしまう事も。全身着替えは用意していきましょう。海は夏でなくとも紫外線が強いです。海面から反射する日光もあるので、帽子は必需品です。帽子は海風に飛ばされないように固定しましょう。靴は長靴かマリンシューズがオススメです。サンダルでも良い事はよいのですが、怪我をしやすいので、マリンシューズがオススメになります。大人はサングラスや、日焼けを気にする方は手袋など用意しましょう。タオルは色々な場面で活躍するので忘れずに。

 

潮干狩りに持参する道具など

熊手などをレンタルすることもできますが、先の尖ってない物が自宅にあればそれでOKです。海水を持ち帰るための2リットルのペットボトルとクーラーボックスは必須項目です。クーラーボックスに入れる保冷剤もお忘れなく。着替え・絆創膏・日焼け止め・トイレティッシュ・日焼け止め・絆創膏・ビニール袋・貴重品を入れて持ち歩けるウェストポーチなど。その他は小さめのシャベルや、キャスター付の手押し車・足腰に負担が掛かりやすい人の多ために折り畳み椅子。

補足で、海の家などを使用するなら良いのですが、そのまま車で帰るとなると、大人の場合は結構困ってしまいます。濡れたものならお尻の下に敷物を敷いて車に乗ればよいのですが、砂にいたってはかなりしつこく付きまとってザラザラです。そこで、ペットボトル1~2本持っていって、足だけでも洗って車に乗ると助かりますよね。