道の駅で本当のお土産を

「おみやげ」を漢字にすると「お土産」ですが、その「土地」で「生産されたもの」を持ち帰る・・・という意味ではないかと思うのです。そこで、あまり土地感のないところで本当のお土産を買うとするなら「道の駅」が一番手っ取り早いでしょう。

 

千葉房総道の駅はどこに?!

千葉房総には23カ所の道の駅があります。とみうら・三芳村・やちよ・きょなん・鴨川オーシャンパーク・ローズマリー公園・ふれあいパークきみつ・しょうなん・たけゆらの里おおたき・多古・あずの里いちはら・くりもと・ちくら潮風王国・富楽里とみやま・おおつの里・オライはすぬま・ながら・つどいの郷むつざわ・白浜野島崎・南房パラダイス・水の郷さわら・風和里しばやま・和田浦WAO!です。

道の駅が集中しているのは、館山付近のフラワーライン沿いです。ドライブしながらお土産を見たりオヤツや食事をしたり、トイレ休憩したり・・・とても便利ですよね。

 

オススメ道の駅

道の駅、どうせ行くならお買い物だけじゃなくて、何か楽しさがあって欲しいですよね。そこで、家族連れオススメの道の駅をピックアップしてみました。

『鴨川オーシャンパーク』鴨川といえども鴨川シーワールドからはかなり離れています。しかし鴨川シーワールドのぬいぐるみなどのお土産も販売しています。レストランがあり、地元でとれた食材が魅力です。日曜日には竹細工展示販売があったり、1月~5月くらいまで花摘み体験などもあります。海を見ながら散策ができる漁民公園や、海岸を展望できる屋上、足湯などもあります。

『ローズマリー公園』南房総市丸山地区の道の駅。中世ヨーロッパ式庭園で、ローズマリーの他にも季節の花を楽しむ事ができます。とんがり屋根の建物と花などをバックにすると記念写真も映えるでしょう。駐車場・トイレ・公衆電話が24時間使用できます。食のテーマパークとして「はなまる市場」もあり、地元の山海の美味しさがそろっています。

『潮風王国』南房総市千倉にあります。広い芝生の公園は子供には開放感のある場所になるでしょう。ドライブで子供が飽き始めたらここでちょっと休憩したいですね。本当に活躍していた第一千倉丸のブリッジまで登れたりもできます。近くの千田海岸は磯遊びにうってつけ。引き潮を待つと岩場が顔を出して潮だまりができます。逃げ遅れてしまった生物などを見つけられるかも。レストランやカフェ、海鮮バーベキュー・花やお土産なども楽しめます。

『オライはすぬま』ここは遊べるところはありませんが、車で高速道路を使用して海に来た際などは、お土産購入に非常に便利です。というのは、周辺あまりお店が少ないのです。レストランもあるので、オヤツやトイレ休憩にも良い位置にあります。レストランは「イワシの団子汁」や「なめろう茶漬け」「はまぐりカレー」など地元を意識したメニューが並んでいます。

『南房パラダイス』広い敷地を持つ動植物園として房総では有名ですし、夏は屋外プールがあります。道の駅としても登録してパワーアップしています。地元の良さを発信しつつも、得意とする南国を絡ませているところが上手です。ドラゴンフルーツのアイスなどおみやげ売店は園内に入らなくても立ち寄れます。